Maddox English Conversation

徳島県藍住町 

子供~大人 楽しくて、本格的な英語・スペイン語

Matthewは、日本人ではないので、日本で育っていないので、日本語でコミュニケーションするときは、かなり間違えます。お許しください! 外国語って、そんなもんです!😅 外国語を挑むあなたも、間違えを恐れるべきではありません。自然です!いいことです!間違えまくっても、恥ずかしがらないでください!毎回間違えるたびに、上達していますから。

外国語をなかなか取得できないと感じている皆様、学校で英語の授業で苦労した皆様、自分だけ外国語に才能がないんじゃないかなと悩んでいる皆様:そのネガティブな考えを辞めてもらいたいです。個人的な問題は、たぶんないですよ!😉

日本の学校の英語は、基本的に間違えた方法で覚えさせようとしています。なぜかと言うと、耳の力を無視しているからです。

言語は、さまざまの音の組み合わせの制度です。どんなに複雑な意味を持っていても、その意味を支えている基礎は、音です。発音、リズム、イントネーション、速度 ー コミュニケーションは、こちらからスタートします。文字ではなく、文法でもなく、音が何より大事です。

皆さんは、日本語(母国語)を覚えたときは、どうでしたか?あまりにも小さかったから、もちろん、覚えていないはずですが、ご存じだと思います。最初の何年か、本を読まされたり、文法のドリルをさせられたりしていませんね。周りの人たちの言葉を聞いて、聞いて、聞いて、少しずつ理解できるようになって、真似しだしました。「ママ」とかを言い出しました。

時間が経つと、言える単語が増えて、組み合わせるようになりました。より複雑な表現が言えるようになりました。その処理を何万回も繰り返しました。そして、文法などほとんど教われなくても、五・六歳ぐらいの時までに、ほとんどの言葉を理解ができていて、豊富な言語力がついていました。

比較的に思い出してください。中学校、高校の英語の授業。その授業で取得した英語は、ほとんど文字で覚えさせられたではありませんか?テキスト、プリント、先生が黒板で書いた文、例文、などですね。耳で覚えさせてもらってませんでしょう。理解度を少しだけ試されたと思いますが、聴力で正しい発音そして表現の言い方を取得させたりは、学校でほとんどやらないです。

文字ばかりで覚えようとすると、発音が日本語のままに残ったうえで、はっきりと意味を持った言葉の間の助詞や発音のニュアンスを忘れてしまいます。単語の順番も忘れてしまいますね。音楽を聴かないと楽譜だけで覚えようとしませんよね。言語もそうです。

耳で覚えるのは、確かにちょっと苦労します。練習がたくさん要ります。忘れやすいです。しかし、結果としては、その甲斐があります。聴力が上がるから、周りの人が何言っているかわかるようになります。自分の発音も磨けるから、理解してもらえます。自然に、自信もって、ぺらっと発言できます。言い方のニュアンスに繊細になり、コミュニケーション力が全然違います。そして、なんとなくその言葉の構造がわかりやすくなります。ルール(文法)をわざと覚えるのではなく、「なるほど!」で気づきます。

そういうわけ、そういう考え方を持っているから、このサイト・ブログをはじめました。だんだんパズルやオーディオのファイルを載せようと思っていますから、いろいろ試してみてください。コメントも、大歓迎です!🤗

よろしくお願いします。

Matthew Maddox Vila

レッスンのお問合せ: matt@maddoxenglish.com

088-641-1973

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